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富士重工業 2016年3月期 第3四半期連結業績の概要

February 4, 2016

経営・財務

2016年2月4日

富士重工業 2016年3月期 第3四半期連結業績の概要

<2016年3月期 第3四半期累計期間業績:連結売上高>
スバル車の全世界販売台数は、前年同期比7.3%増の712千台となりました。国内販売では、軽自動車は前年を上回ったものの、新車効果の薄れた登録車が前年を下回り、同5.6%減の100千台となりました。一方、海外販売では北米を中心にレガシィ/アウトバックが引き続き好調に推移し、海外合計では同9.8%増の612千台となりました。
連結売上高は、為替変動や販売台数の増加等により、同17.4%増の2兆4,186億円となりました。
なお、全世界販売台数、海外販売台数、北米販売台数、連結売上高のいずれも第3四半期累計期間として過去最高*1となりました。

 
<2016年3月期 第3四半期累計期間業績:連結損益>
連結損益は、諸経費等ならびに試験研究費の増加を、為替変動や販売台数の増加、原価低減の進捗等によりカバーし、営業利益が前年同期比40.5%増となる4,357億円となりました。経常利益は同50.5%増の4,340億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同77.5%増の3,378億円となりました。
なお、当期業績において、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも第3四半期累計期間として過去最高*1となりました。

 
<2016年3月期 通期連結業績見通し>
通期連結業績見通しについては、前回(2015年12月24日)発表値から変更しません。
なお、通期連結業績見通しの前提となる為替レートは\120/US$、\133/EUROです。
 
 ※前回(2015年12月24日)公表の通期連結業績見通し
  連結売上高3兆2,100億円、
  営業利益5,500億円、経常利益5,470億円、親会社株主に帰属する当期純利益4,140億円、
  想定為替レート \120/US$、\133/EURO

 

   *1:四半期連結決算の開示を始めた2004年3月期以降の過去最高

 

本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、発表日現在において入手可能な情報に基づいたものであり、
実際の業績等は今後様々な要因によって大きく異なる可能性があります。

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