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SUBARU
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2019年3月期の業績と前年同期実績との差異に関するお知らせ

May 10, 2019

経営・財務

2019年5月10日

2019年3月期の業績と前年同期実績との差異に関するお知らせ

各位

会社名

株式会社SUBARU

代表者名

代表取締役社長 中村 知美

(コード番号:7270 東証第1部)

問合せ先

執行役員IR部長 齋藤 勝雄

(TEL 03-6447-8825)

 本日公表の2019年3月期(2018年4月1日~2019年3月31日)の業績と前年同期実績との差異につきまして、下記のとおりお知らせいたします。

1.2019年3月期の業績と前年同期実績との差異

売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属
する当期純利益
1株当たり
当期純利益
前年同期実績(A)
(2018年3月期)
百万円
3,232,695
百万円
379,447
百万円
379,934
百万円
220,354
円 銭
287.40
今回公表実績(B)
(2019年3月期)
3,160,514 195,529 196,239 147,812 192.78
増減額(B-A) △72,181 △183,918 △183,695 △72,542
増減率(%) △2.2 △48.5 △48.3 △32.9

(注)2019年3月期第1四半期連結会計期間より会計方針を変更しております。そのため、前年同期実績の
売上高につきましては、会計方針等の変更を遡及適用後の数値で比較・分析を行っております。

2.差異の理由
 自動車事業部門におきまして、海外は、当社の重点市場であります北米において、新たに販売を開始した新型車「アセント」の好調などが寄与し、現地での小売販売は堅調に推移いたしました。しかし、当期前半は全面改良前であった「フォレスター」の出荷台数の減少などにより、売上台数は86.5万台と前期比3.9万台(4.3%)の減少となりました。国内は、7月に全面改良を行った「フォレスター」の販売が好調に推移したものの、「インプレッサ」、「SUBARU XV」および「レヴォーグ」の販売が減少したことなどにより、売上台数は13.5万台と前期比2.8万台(17.2%)の減少となりました。以上により、海外と国内の売上台数の合計は、100.0万台と前期比6.7万台(6.3%)の減少となりました。また、航空宇宙部門におきまして、防衛省向け製品では、陸上自衛隊新多用途ヘリコプターの試作請負契約の履行完了などにより、民間向け製品では、「ボーイング777」の生産が減少したことなどにより、売上高は前期を下回りました。
 これらの結果、当期の売上高は、3兆1,605億円と前期比722億円(2.2%)の減収となりました。利益面につきましては、営業利益は、2018年11月に届出いたしましたリコールなどによる品質関連費用の増加および自動車売上台数の減少などにより、1,955億円と前期比1,839億円(48.5%)の減益、経常利益も、1,962億円と前期比1,837億円(48.3%)の減益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益も、1,478億円と前期比725億円(32.9%)の減益となりました。

以 上

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